燃料研究所

Nenken_1 [川口の昔]に、燃料研究所(通称「燃研」、通商産業省工業技術院資源技術試験所、後に公害資源研究所)を追加しました。

(川口市寿町)

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Nenken_3 正門を入った内部。(開所当時の正門はここではなかったらしい)

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横線540透明

Nenkin97工業技術庁燃料研究所

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横線540透明

Nenken1938燃料研究所・1938年

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横線540透明

Saitama_nenken2○燃料研究所・川口市寿町
 大正十年竣工
 工業技術庁燃料研究所(燃研)→工業技術院資源技術試験所→公害資源研究所

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Kansha1〇燃料研究所官舎
 浴室の円いのは五右衛門風呂。 トイレが二か所あるので二世帯向け・あるいは独身者向けとしても使われた。

横線540透明

Kansha2 流しは地面にコンクリート張りだったので、ここに各自が木製石炭風呂を設置した。 住宅を並べて建てるときは、玄関脇に燐家のトイレがこないように反転して建てた。

※風呂は個人持ちなので、引っ越す際は風呂桶も持って移動した。 燃料研究所なので、風呂やストーブに使う石炭は所内にいくらでもあった。 電気は所内から引いた、電話は基本料金無しだった。

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