手づくり 京金平糖

Shimizu_1金平糖専門店 「緑寿庵清水」 の金平糖
 (緑壽庵清水@京都市左京区吉田泉殿町38番地の2)
 弘化三年清水仙吉が創業。

「ピンからキリ」まであるコンペイトウのピンだ。

○小袋(金平糖:45g)
 左上から、天然ばなな・肉桂・桃・林檎・天然苺・巨峰・天然めろん・天然パイン・天然檸檬・天然蜜柑・天然バニラ・生姜・天然水サイダー。

Shimizu_2 1cm程のコンペイトウ。  ただ甘いコンペイトウと違って、どれも味がしっかり付いている。  駄菓子の金平糖とは偉い違いだ…

☆金平糖
 1569年宣教師ルイスフロイスが、安土城で信長にフラスコ入りの金平糖を献上したといわれる。  ポルトガル語のConfeitoが源、ただし日本のように角がついたものは少ない。 信長に献上されたのも「角が目立たない金平糖」らしい。

☆金平糖
 コンペイトウ、角の数は36個。 天地六合にかなうようにとされた。


Morse_konpeto金平糖

Morse_kashi○砂糖菓子

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