グンマの昔:湯ぶるまい 湯ぶるまい(湯振舞) 農家数件で順番に風呂を立てて呼び合う「もらい風呂」。 労力削減・物資節約・親睦をかねた風習だった。 ○もらい湯 風呂が沸くと「湯がわきました、風呂がたちました」と子供が近所に沙汰をして歩いたので[湯の沙汰]ともいった。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)