群馬での暮らし: 片品村の穴観音 《グンマを話そう》 ○片品村の穴観音 1798年越後東福寺和尚が金の如来観音を背負い片品村にやってきました。 「上野国針山の岩屋の前に祭りなさい」とのお告げがあったそうです。 この話を聞いた村人たちは喜んで、岩屋の前にお堂を建て観音様を祭りました。 ある時、村人が「この岩穴は越後に通じているかもしれない」と、ニワトリを穴に放ちました。 すると、数日後に越後の蔵王堂の裏岩穴から出てきたそうです。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)