群馬での暮らし:横浜銀行

Yokohamabank

《ぐんまぐんぐん キャンペーン:富富群馬》

 群馬県には、「横浜銀行」が3店舗ある。(「みずほ銀行」は2店舗、「りそな銀行」は1店舗)   これは、明治時代に生糸を横浜港から輸出していた名残である。  横浜開港(1859年)以来、日本最大の輸出品が生糸(マイバシシルク)であり、前橋がその集積地だった。  また、銀行創設者の一人「茂木惣兵衛」が、群馬県高崎市出身であったためもある。
○群馬初の銀行は、「第三十九国立銀行(@前橋)」。
※国立銀行条例に基づく銀行。上州銀行とともに群馬大同銀行に吸収し現群馬銀行。

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