群馬での暮らし:古語父の鬼女 《グンマを話そう》○古語父の鬼女:清岸院@川場村立岩 立岩青岩院の住持文鳳の母「のぶ」は大力無双の女として有名であった。 古くは利根に攻め入った小田原勢を打ち破り、ある時は洗濯のじゃまをした盗賊を岩にたたきつけ、また寺を建てる際には梁を軽々と持ち上げた、などと伝えられている。 一話には、赤鬼に惚れられて力を与えられたとの伝えもある。 「のぶ」が毎日、川まで運び洗濯をしたという「洗たく岩」が残されている。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)