七晩焼き ○ナナバンゲ 七月一日から七日間、門口などで麦わらを燃やし、夏に流行する疫病を除ける。 七晩焼きが鈍ったと言われている。 燃やしながら「ナナバンゲ、ナナバンケ、尻にネンブツできんな、頭にカサができんな、畑に行って葉踏むな、山に行って矢踏むな」など唱える。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)