群馬での暮らし:五徳と犬 《グンマを話そう》○五徳と犬 ある昔、犬は三本足で四徳は四本足だった。 その犬が三本足でピョコタンピョコタンしているのを見た神様が四徳に言った。神様:おまえは炉の中でじっとしているだけだから三本足でも良いだろう。 犬に足を一本あげろ! 四徳:イヤダ!神様:ならばランクアップしてやる。 今日から格上げして【五徳】だ! それで、五徳は三本脚となった。 一方足をもらった犬は、汚さないように「おしっこをするときは神様にもらった足」を上げるようになった。 ○三徳・五徳 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)