群馬での暮らし:医者vs.和尚 《グンマを話そう》 ある昔、村の医者と和尚が道端で一緒になった。 そのとき、医者が時計を落とし、それを和尚が拾った。 医者:その時計はわしのものだから返せ! 和尚:医者が見捨てたものは坊主が面倒を見るのが当然だ! 医者:ならば最後の別れをさせてくれ。 -と医者が時計を耳にあてた- 医者:まだ脈がある。 医者が面倒見るのがあたりまえだ! ☆剣幕 脈をみて診察するのが「見脈」、転じて外から見て推察する意。 ※他説もある « 前の記事 次の記事 » コメント(0)