群馬での暮らし:へびvs.かえる

20121100b《グンマを話そう》

ヘビとカエル
 ある昔、動物たちが集まって、お釈迦様にそれぞれの食べ物を決めてもらった。 最後に残ったヘビは、なかなか食べ物を決められなかった。 それを見ていたカエルが馬鹿にして一言、「おれの尻でもなめてろ!」。 お釈迦様が言った、「ん~」。 アッと言う間に、ヘビがカエルを飲み込んだ。 それからというもの、蛇が蛙を食べるようになった。

※「アッと言う間」の事を「めっこのめばたき」とも言う。

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