グンマの昔:藤原の獅子舞 ○藤原の獅子舞・みなかみ町藤原 8月17日、藤原諏訪神社で獅子舞(獅子を振る)が行われる。 別名「藤原祭り」とよばれ、その歴史は古くすでに1780年代に行われていたらしい。 獅子の頭はきわめて小さく・頭に鶏の羽・角は「鹿の子頭」とされ、午前中から夕方まで延々と牝獅子と牡獅子が踊り続ける。 ※源頼朝が病のおり鶴岡八幡宮へ病気平癒祈祷をかけ、相模小太郎義国を京都へ遣わし獅子舞を奉納した。 建久二年、この相模小太郎義国が鉄の宮を奉納するため藤原に泊まり、獅子舞を伝授したとされる。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)