石投げ踊り ○石投げ踊り 群馬の盆踊りは越後からの移入が多い。 この盆踊り唄は「盆どり」とよばれていたが、石を拾って投げるしぐさから「石投げ踊り」とよばれるようになった。 しかし、八木節が流行るとともに消滅した。※盆に村人が村境に精霊を迎えに行くとき、精霊に人間であることを見破られないようにと、扮装し・顔に煤を塗った。 村境でさまよっている未熟な精霊は、村に帰ると不作・疫病となると考えられていた。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)