群馬での暮らし:味噌なめ婆

Misoba

(WEB転載)

○みそなめばあさん(味噌ぬり地蔵)
 十王信仰によるものではあるが、今なお「味噌なめ婆さん」として親しまれている。  地域によっては「お歯黒婆」とも呼ばれ、「病気のときに口に味噌をなめさせると治る」・「治った後にお礼として口に味噌を塗る」等の俗信がある。  子供が口を開けて「味噌なめ婆」の前を通ると、みそっ歯になるという地域もある。

Misoname11 葬頭河の爺婆(そうづかのジシイハバア)ともよばれている。(葬頭河婆・奪衣婆・しょうづか婆)

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