群馬での暮らし:味噌なめ婆 (WEB転載) ○みそなめばあさん(味噌ぬり地蔵) 十王信仰によるものではあるが、今なお「味噌なめ婆さん」として親しまれている。 地域によっては「お歯黒婆」とも呼ばれ、「病気のときに口に味噌をなめさせると治る」・「治った後にお礼として口に味噌を塗る」等の俗信がある。 子供が口を開けて「味噌なめ婆」の前を通ると、みそっ歯になるという地域もある。 葬頭河の爺婆(そうづかのジシイハバア)ともよばれている。(葬頭河婆・奪衣婆・しょうづか婆) « 前の記事 次の記事 » コメント(0)