群馬での暮らし:道祖神 ○道祖神(ドウソジン・ドウロクジン) 境の神、外界から集落に入ってくるあらゆる魔障を防ぐとされる。 グンマでは男女の双体道祖神が多い。(兄妹説が多い) (@六合村長平)※昔は「サエノカミ」と読み「塞の神」であり、村境で悪霊が入ってくるのを遮ったとされる。地方により、岐の神・クナドノカミ・フナドノカミ・チマタノカミともいった。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)