群馬での暮らし:イジメ

Gunma_ijime2_2○イジメ・イズメ・エジメ
 赤ん坊は藁や竹で編んだ篭で育てられた。(イジメ:飯櫃を入れて保温したのでイイヅメ:飯詰が鈍ったとも言われている)  おんぶ紐は、ユッケ帯・ユッツケ帯・オトモリ帯・モロ帯などと呼ばれた。

※野良仕事のときは、中に子供を入れて見える所に置いた。

Gunma_mingu01☆カゴッパタキ
末っ子のこと。 イジメで育てたので、これで子供は最後とカゴの中の敷物を出して空にし、逆さにしてポンポンとはたいた。

Ijime21

Ijime22

Izume91

横線540透明

Izuma5cいずめ・いづめ

横線540

☆歪
 飯櫃が源。 飯櫃は楕円形が多かったので、ゆがんだ円形から歪。

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