群馬での暮らし:イジメ ○イジメ・イズメ・エジメ 赤ん坊は藁や竹で編んだ篭で育てられた。(イジメ:飯櫃を入れて保温したのでイイヅメ:飯詰が鈍ったとも言われている) おんぶ紐は、ユッケ帯・ユッツケ帯・オトモリ帯・モロ帯などと呼ばれた。※野良仕事のときは、中に子供を入れて見える所に置いた。 ☆カゴッパタキ 末っ子のこと。 イジメで育てたので、これで子供は最後とカゴの中の敷物を出して空にし、逆さにしてポンポンとはたいた。 いずめ・いづめ ☆歪 飯櫃が源。 飯櫃は楕円形が多かったので、ゆがんだ円形から歪。 h « 前の記事 次の記事 » コメント(0)