ぐんまわらべうた:じじばば ○じじいばばの歌じじばばねてろ 嫁は起きて機ぁ織れ 次郎は起きて山へ行け 太郎はおきて草ぁ刈れ※あけびの花の雌しべを掌の中に入れて歌う(じじいばば→あけびの花・春蘭の花) 口あけて 五臓をみせるあけびかな※香りのよいこの花は、男女が仲良く話をしている感じがするのでジジババといわれる。 根はアカギレの薬になるともいわれた。※地方により、色々ある。 じじばばねてろ 嫁は起きて火を燃せ 婿は起きて臼をひけ 兄は起きて市へ行げ おとっさんは起きて蒔を割れなど « 前の記事 次の記事 » コメント(0)