グンマの昔:桐生市 織物生産地として広く知られていた桐生町は、1921年市制をしいた。 その後1959年栃木県菱村を吸収合併した。 菱村にとって県境の桐生川の河川管理が財政的負担であったので、対岸の群馬県桐生市と越境合併したらしい。(桐生競艇で財政豊富だったようだ) 桐生織物は、奈良時代に上野国が初めて絹を織って朝廷に差し出したとのが最初といわれている。 その後、紆余曲折を経て、1877年にはジャガード機を輸入して紋織物の製造を開始した。 ※関ヶ原の戦いで縁起のよい桐生製の織物が使われたとされている。 日本織物株式会社 ○旧大東織布工場 ○旧飯塚機業工場 ○桐生の養蚕歌 桐生桐生と名はよいけれど 来てみりゃ桐生は山の中 蚕疲れで昼間はねむい 夜は恋路でねむれない 辛抱しろとて一人じゃできぬ 車も片輪じゃまわらない-------------------- 桐生相生女の夜ばい 男後生らく寝て待ちな ジャカード工場 日本織物株式会社 ☆日本織物会社・桐生 ☆日本織物会社・桐生 桐生新町 星野徳七郎 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)