グンマの昔:御魂様 ○みたまの飯(オミタサマ・オミタマサマ・オタキアゲ) 小正月の夕食後、別釜で炊いたご飯を年徳神・宇賀神・オミタミサマに供える。 にぎり飯にする地域が多いがその個数はマチマチである。 先祖祭りの一つと言われている。○オニダマ(マルビ) 十四日に炊いたご飯でおにぎり16個(個数は地域により異なる)をつくり、ウツギの木(箸)を刺し、オミタマサマへ供える。 ウツギの箸はヤナセ(流し)のまわりに立てるとミミズがわかないされた。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)