グンマの昔:芋田楽 ○芋田楽(ハナイモ) 二月初牛の日に食べる。(正月に芋雑煮・初牛に芋田楽) グンマ各地においては、「芋は影の俵」とも呼ばれ、陰では重要な食料であった。(山芋・里芋) ※芋はかげの俵 ここでいう芋とは、クマ芋・イゴ芋などであり、里芋などではなかったらしい。 ○芋田楽(親芋と小芋を一本の串で刺し・味噌をぬって火であぶった田楽)★芋田楽には、別の意味もある « 前の記事 次の記事 » コメント(0)