グンマの昔:ミコト牛乳

Mikoto(WEB 転載)

○ミコト牛乳
 かつて嬬恋村農業協同組合が経営していた牛乳、日本武尊の「ミコト」から名づけたらしい。 1954年、嬬恋ではニュージーランドとオーストラリアから一千頭のジャージー牛を入れ、濃くて味の良い牛乳を供給していたのだが、牛が病気(嬬恋ゼンソク)にかかり衰退してしまった。 

※嬬恋農協は、北軽井沢のスズラン牛乳(現在のすずらん牛乳とは違うらしい)も管理していたらしい。 

横線540透明

Meiji_agatsuma※現在、明治・吾妻牛乳というのがある。

コメント(0)