グンマの昔:沼須人形

Numasu29○沼須人形・沼田市沼須
 1860年頃、巡業中の阿波の旅芸人が金に困り人形を質入れした。 これを伝え聞いた金井仁左衛門が買い取り、森田類三の指導のもと人形芝居を始めた。 ともいわれている。
 明治時代が全盛期であり、長野や新潟まで巡業に出かけたらしい。
※一人使いの小振りな人形なので、「豆人形」とも呼ばれている

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