グンマの昔:群馬蚕糸 ○群馬蚕糸原市工場・安中市1958年 碓氷社本社が淵源、その後日本蚕糸原市工場から群馬蚕糸原市工場(グンマサンシ)、1937年解散。☆生糸(ヨーロッパ式機械製糸工場) 生糸の製造は「座操」とよばれる手回の木製機械だったが、明治に入り前橋藩がスイス人シーベルトによりイタリア製水力製糸機械を導入し、技術者ミューラーを雇い入れ細ケ沢町武蔵屋を借りて創業した。 ○群馬蚕糸室田工場(1955年頃) « 前の記事 次の記事 » コメント(0)