グンマの昔:女堀 ○女堀(赤堀・東村) 昔、尼将軍がこの地を豊かにしようと、赤城山麓ま利根川から用水堀をひこうと考えた。 そして、いく千人もの女陣をそろえ・簪で堀はじめた。 しかし西国定まで来ると夜が明け用水路はそこまでとなった。 ※尼将軍については、桜姫とも北条政子ともいわれることがある。 赤堀町下触(しょうぶ園) 国定独古田 ※用水路や田圃を「おうな」とよんだので、これが訛って「おんな」となったとの説もある。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)