東村伝説(佐波郡東村、現伊勢崎市) ○豊城入彦命が腰を掛けた石が国定赤城神社の腰掛石。○弘法大師が独鈷で地面を突いて水を湧き出した地が独鈷田。○宝蔵院を開いた吉繁法印を忍んで刀と法螺貝を埋めたのが国定・法螺塚。○夜な夜な現れた馬に乗った武士を切ったら石になったのが頼光塚。○阿満が池で「あま」と呼ぶと清水が湧き上がる。○十六歳の娘は赤城山に登ってはいけない。○小泉稲荷神社は「ヤンダンジ様」とよばれていた。(耶無陀羅寺) « 前の記事 次の記事 » コメント(0)