グンマの昔:氷餅 ○氷餅 三が日と七日に縄で十文字に縛った餅を井戸に浸してから柄杓で水を汲んだ。(若水汲み) この餅を年神棚につるし、六月一日に食べた。 凍餅は、マムシ除け・疫病除け・蜂除け・眼病除けともされた。 ○六月一日 「氷の朔日」といい、氷餅やあられを食べて祝った。 宮中で群臣に氷室の氷を賜った古例、そしては江戸幕府の「氷室の祝」にならったものといわれる。☆氷室開き 六月朔日は氷室開き。 ※「雪は犬の伯母」といわれた。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)