グンマの昔:酒暖計 ○酒暖計 「酒暖計」・「験液器」などとよばれ、酒の発酵状況を知るために使われた。 液体の比重を計るための浮き秤のことであり、比重計と温度計が一体化され・比重目盛りと温度目盛りが刻んである「ホクトメートル」というのもあった。※大滝金次郎商店(時計商・本町二丁目)で売っていた。 *武雄市図書館・歴史資料館 ※蚕室の温度を測る「蚕当計」というものもあったらしい。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)