グンマの昔:お艶が岩 ○お艶が岩(前橋):色々な説がある。①昔、お艶が好きな人に会えなくなったのを悲しんで、岩の上から利根の濁流に身を投げた。 ②大阪城落城のおり、総社城主秋元長朝により連れてこられた淀君が世をはかなんで岩の上から身を投げた。 ③秋元長朝が、意のままにならない淀君を蛇と一緒に瓶に入れて利根川に沈めた。 男子の跡継ぎがいないのはこの祟りといわれている。 ※淀君については、多くの話が残されている。(淀君の墓・元景寺) « 前の記事 次の記事 » コメント(0)