グンマの昔:紅地蔵 ○八塔石の紅地蔵・八城吉祥寺 1699年甘楽郡小幡藩領地では「お伝馬負担」で苦労しており、見かねた名主八人が幕府に直訴し、村は良くなったが名主は追放となった。 やがて八城村の人々は名主の徳を慕い八体の石地蔵を彫った。 いつの頃からか、どんな病気も治ると言い伝えられ、やがて紅粉を供えると御利益があるというので「紅地蔵」とよばれるようになった。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)