グンマの昔:湯の小屋温泉 ○洞元湖温泉(湯ノ小屋温泉) 藤原郷(日野里)は、文治建久の頃陸奥平泉の藤原氏一族が隠棲したところ、伝統的に美人が多いとされる。 ※葦の湯・河原湯・六一九三-一湯・尾瀬の湯・六一三七の湯・六二九一の湯・六二四三の湯、がある。 ※脳病・皮膚病・胃腸病・リウマチス、に効くとされた。 ○湯ノ小屋薬師 十二の薬師様があったので、「十二薬師」とよばれた。 手に釘を刺すのは「祈り釘」と思われる。※湯ノ小屋奥には金山(カネヤマザワとキノコイワ)があった。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)