吹割の滝 ○吹割の滝 九百万年前の新生代中新世後半、片品渓谷付近で大噴火があり、高温のガスや火山灰が周囲の岩石を巻き込みながら空気中を流れて堆積し冷えながら固結し、溶結凝灰岩が1000m以上堆積した。 これが片品川で削られたのが「吹割(ふきわれ)の滝」、今なお一年に約7.5m上流に移動しており、このままいくと後五千年で消滅するともいわれている。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)