グンマの昔:板鼻宿 ○板鼻宿 古くは若田郷藺田鼻、1604年中山道改修を機に北稜から移した。 旅籠数五十四軒は街道随一。 1845年上番と下番に分けられたのが災いし争いが絶えなかったとされる。 ※群馬県唯一の現存する一里塚が、「藤岡の一里塚」。 ※板鼻で悪事を尽くしていた伊勢三郎義盛が、源義経に会い改心したともいわれる。(松井田ともいわれる) ※達磨寺・糸操り灯籠人形、などある。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)