中世主要荘園公領分布図 ○荘園 1108年浅間山噴火により上野国の田畑は荒涼してしまった。 1119年藤原忠実が五千町歩の荘園を計画したが、白川法皇に止められた。 そしては、高山御廚・土井出笠科荘・園田御廚・新田荘・青柳御廚・玉村御廚など多くの荘園がつくられた。 ※浅間山噴火からの復興時に多くの荘園がつくられた。 ※1130年成立の淵名荘を蘇らようとしたのが「女堀」開削の目的だったのではとの説もある。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)