まぐろとすずきの海鮮重

Akagi0717マグロとスズキの海鮮重

横線540

Shiomaguro(塩鮪)


☆マグロ
 古代、鮪はシビとよばれ、その語感から上流社会では好まれなかった。 江戸時代に入ると、マグロとよばれるようになり大衆魚として庶民に広まった。

☆マグロ
 江戸時代には冷蔵技術が無かったので、いたみやすいトロは捨てて・赤身を食べていた。(トロは猫またぎといわれた)

☆鮪
 延享年間、さつまいも・かぼちゃ・まぐろは甚下品な食べ物だった。 鮪は下魚であり、三枚におろして塩鮪にされた。 大漁のときには、誰も食べないので肥料にされたらしい。

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