グンマの昔:飴売り

Edo_ame26○飴売り
 室町時代になると糖粽売や地黄煎売が現れ、江戸時代には、念仏飴売・土平飴売・鎌倉節飴売・笠飴売・孝行糖売・おまんが飴売・下り飴売・狐飴売・よかよか飴売、など多種多様になった。(屋台の飴屋もあった)
 明治になると、チャルメラなど異国の笛を吹く「唐人飴売」が主となり、日本各地にはカラミ飴屋・たぐり飴売・チータラ飴売などあった。
※よかよか飴売、ここでは頭に提灯をさしている。

Edo_ame13地黄煎飴売

☆地黄煎
 米と麦から作った固く粘着力のある飴で、包丁などで荒削りにし・杉棒につけて売ったらしい。
※元来は、地黄の汁から作っていたそうだ。

Edo_ame15土平飴売

Edo_ame16念仏飴売

Edo_ame17鎌倉節飴売

Edo_ame18笠飴売

Edo_ame21屋台の飴売

Edo_ame19孝行糖飴売

Edo_ame22唐人飴売

横線540

Edoameuri8_2☆下り飴売り・下り屋
 飴(地黄煎)売り、鉋で削りヘラに付けて売り歩いた。 地黄煎は京都の名産。

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