尻高城 ○尻高城(しったか) 尻高小屋にあった山城。 1581年真田昌幸が尻高左馬助・尻高源三郎らに守らせたとされる。 古くは古屋野城、戦国時代白井長尾氏系の尻高氏居城、1580年真田昌幸に攻められ落城。 ※源頼朝が蛇岩(現屏風岩)を見て「蛇の尻が少し高く見える」と言ったので、この地を尻高。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)