江戸・須原屋 ○申淑堂 須原屋市兵衛が日本橋室町三丁目に店を開き、1760年頃から解体新書を含め200点以上の書物を出版した。 十八世紀後半には、須原屋一統が江戸出版界を牛耳った。 ※杉田玄白は、隣町(本石町三丁目)の宿長崎屋に泊まる阿欄陀人達ら学び、その議論の場は申淑堂であったであろうといわれる。 ○浦和・須原屋 明治九年、浅草茅町須原屋本店の支店して高野幸吉が浦和に開業した。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)