てっぽうの友 ○てっぽうの友 歌川国芳、天保十二年(1841年)頃。 河豚売りにフグを勧められた猪、「当たるとイヤダナ~」。 ※当たるは、フグにあたる・鉄砲の弾にあたる、の意。 ☆イノシシ イノシシ、古くは「猪の肉」の意であった。☆猪の一番・いのいちばん 古くは、鹿・猪・氈鹿(カモシカ)すべてを「シシ」と呼んだので、区別するために猪を「イの一番」。 ※「いろは番付の一番」を真似た。 流行鮹のあそび « 前の記事 次の記事 » コメント(0)