朝鮮飴 朝鮮飴 (大石製菓@八女市室岡676)☆朝鮮飴 熊本名物拍子木形の求肥飴、天正年間に「長生飴」として創製され、文録時代朝鮮の役で加藤清正が兵に持たせ飢えをしのいだと伝えられる。 ☆朝鮮飴 熊本名物、求肥あめ・長生あめ・肥後あめ・高麗あめ、ともいう。☆朝鮮飴・熊本岡田屋 1500年代から売られていた「長生飴」、1592年加藤清正が兵糧として持参したところ好評だったので朝鮮飴と呼ばれるようになった。 歴代藩主細川家も幕府献上品とした。 ※一般に市販されるようになったのは、江戸中期。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)