獣の雨やどり ○道外獣の雨やどり 歌川国芳、天保後期(1830~1844年)頃。 馬=やじうま、熊=あらくま、牛=車引き、羊=かみくず、狐=白玉うり、鹿=鹿の子、兎=びょうとう、鼡猟=竹じゅばん、猪=おはぎ、虎=竹うり、猫=ねずみ取り、猿=桃うり、いたち=ところてん、狼=ぼうず、犬=たでうり、狸=茶がまうり。 ○道外獣の雨宿り 天保十三年頃。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)