けん玉 ☆けん玉 古くは「剣玉・拳玉」、棒の一端を尖らせ・他端は皿型であった。 安永年間(1777年頃)は鹿角でできた高級品・酒席の遊戯具であった。 明治時代になると「盃及び球(Cup and Ball の直訳)」とよばれ、教育玩具として子供達に広がった。 その後大正時代を過ぎると、皿部が二つの形となり・ボールが赤く塗られ「日月ボール」とよばれた。(関西) 穴の中に棒を突っ込んで楽しむ遊びでもある… « 前の記事 次の記事 » コメント(0)