ミルク時計 ○ミルク時計 古代エジプトはナイル川の畔・オシリスの神殿には、底に穴のあいた三百六十五の槽があった。 各槽には一人の僧がつき、毎日一人の僧がミルクをいっぱいに注ぐと二十四時間で空になる、これを順番に繰り返すと一年三百六十五日で一回りする。 すなわち僧も三百六十五人いるのである。 ☆線香 時間をはかるの時計代わりにも用いられたのが更香。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)