分福茶釜

Bunbuku85○分福茶釜
 狢が寺僧に化けて持ってきた「湯の尽きない茶釜」、茶を飲むと福が分け与えられることから、「分福茶釜」。
 爺に危難を救われた狸(狐)が、恩返しに茶釜・美女・馬などに化けて売られては家に戻り、爺に冨を与えた。 という咄もある。

※ぶんぶくは湯の煮えたぎる擬音

Edo_tanuki浅草反甫の奇怪(江戸名所道戯尽三)


★分福茶釜・茶釜には、他の俗的意味もある。

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