分福茶釜 ○分福茶釜 狢が寺僧に化けて持ってきた「湯の尽きない茶釜」、茶を飲むと福が分け与えられることから、「分福茶釜」。 爺に危難を救われた狸(狐)が、恩返しに茶釜・美女・馬などに化けて売られては家に戻り、爺に冨を与えた。 という咄もある。 ※ぶんぶくは湯の煮えたぎる擬音 浅草反甫の奇怪(江戸名所道戯尽三)★分福茶釜・茶釜には、他の俗的意味もある。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)