小野小町 ○小野小町・神泉苑に小野小町雨乞 蕉堂・明治二十九年 日照り続きの時、小町が和歌を詠むとたちまち雨が降り出したといわれる。 ○吉原七小町・雨こひ小町(国貞) 「小野小町」は、草子洗小町・雨乞小町・通小町・清水小町・関寺小町・鸚鵡小町・卒都婆小町、の七つの話がある。 このうち雨乞小町は、「ことわりや日のもとならば照りもせめさりとてはまたあめが下とは」と詠んだところ大雨が降ったといわれる。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)