行灯 ○行灯の疵 針仕事中に立つ時、糸の付いた縫い針を行灯の紙面に刺しておく習慣があった。 ☆灯台下暗し ここでいう灯台とは、燭台・灯明台のこと。☆お裾分け 衣服の下端部分なので、襟でもなく・袖でもなく、主要でない末端のものの意。 ☆綺羅星 「綺羅、星のごとし」の転訛。 ☆辻褄 「辻」は縫い目が十字に合うところ、「褄」は左右の裾の部分。 ☆一張羅 替えのない一本の蝋燭が「一丁蝋燭」、「一枚の羅(うすぎぬ)」の説もある。 ☆襤褸 布や着物の破れたさま。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)