新郷貝塚 新郷貝塚 (川口市東貝塚47:新郷若宮公園) ○新郷貝塚 川口市大字東貝塚25他 縄文時代 本県を代表する縄文時代後・晩期の貝塚遺跡です。 貝塚は概ね馬蹄形を呈し・南北150m・東西120mを測ります。 我国近代考古学の揺籃期である明治26年に東京帝国大学人類学研究室の鳥居龍蔵博士が最初の発掘調査を実施しました。 実測した遺跡は、現在は新郷若宮公園となっています。 ☆高稲荷古墳(川口市) 全長75mの前方後円墳・四世紀甲板の築造といわれたが、消滅。☆新郷古墳群 高稲荷古墳(前方後円墳)を中心に十数基の円憤で構成される。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)