笹寿司

Sasasushi9笹寿し(鱒・鯖・鯛)
 株式会社味よし食品@富山市願海寺館本666-2

横線540

Kenukisushi1笹巻けぬきすし総本店・千代田区神田小川町2-12

☆笹巻毛抜鮓
 元禄年間に越後新発田・松崎喜右衛門が江戸に出て「竈河岸」に押し寿司の店を開いたが売れず、そこで笹に包んだ兵糧ヒントに肴の骨を毛抜きで抜き・押し寿司の酢を強くし・笹の葉に包んで一ツ十六文で売り出したところ大評判となった。
 その後七代目が後継を拒否、代わって宇田川が八代目を引き継ぎ、戦後営業不振となり営業権を宇田川へ譲り店を移転した。

※当初は笹鮓として売られていたが、後に毛抜鮓とよばれるようになった。

※享保年間には大繁盛し店広く・使用人数十人、明治時代には折詰配達二千個配達の日もあったらしい。

※当時の毛抜鮓は、現在より酢が強かったらしい。

※毛抜鮓の意は「良く食いつく」ともいわれる。(毛抜きで細い毛も抜ける)

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