国立天文台第一赤道儀室

Mitaka_1seki1○国立天文台 三鷹
 三鷹市大沢2-1007-1

Mitaka_1seki2○国立天文台第一赤道儀室
 1921年・鉄筋コンクリート造2階建・建築面積50㎡・ドーム付

 構内の直線道路を介して大赤道儀室と対面する。 外観左右対称の張出通路付RC造円筒状躯体の上に,手動で屋根の開閉と回転を行う直径5.6mの鉄骨造ドームが載り,口径20cmのツァイス製望遠鏡を収める。 大赤道儀室と同様,東京帝国大学営繕課の設計。 

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