茶碗菓子

Chawagkashi3茶碗菓子売

Chawankashi

これはめいぶつ
おちやわんくわし
こちへこいちやの
おこさんがた
にしりあがつて
御ろうじろ
さあいつふくが
たゞの四もん
かいんせちやわんせ
四もん四もん


○茶碗飴売り・茶碗菓子
 飴で作った茶碗にはぜ(ばくだんあられ)を入れて売り歩いた。
※茶碗菓子の茶碗は菓子でできており食べられた。 「茶碗焼き売り」というのもあったらしい。

☆はぜ売り
 江戸の元旦、「はぜ売り」がやってきた。
※糯米の玄米を炒って膨らませたもの、「爆ぜる」の意。 正月食積むの三方の敷き詰めに用いた。 天保年間には消滅し、その後は生米を敷くようになったたらしい。

横線540

Chawankashi3茶碗菓子・現代版

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