厩猿信仰 ふるくは、「猿が馬を守る」と考えられ、厩に猿を飼う風習があった。 これが、猿が馬屋を守る→猿が家屋敷を守るとされ、家屋敷を祓い清める猿回しとなった。 これから芸能に発展したのが猿若といわれる。※猿を大切にしたので「猿公」とよんだ、という説がある。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)