群馬での暮らし:チャツボミコケ ○チャツボミコケ(六合村) 群馬鉱山・褐鉄鉱採掘の中心地「穴地獄」では、湧きだした鉱泉が沈殿し褐鉄鉱となるすり鉢状の地形であった。 硫黄泉なので植物が育たなかったが、閉山後ひっそりと緑の絨毯「チャツボミコケ」が広がった。 群馬鉄山閉山のさい、日本鋼管は国からの借地を返すためには現状復帰が条件だったが、その費用があまりにも莫大となりそうなので敷地を国から買い取り休暇村としたため、「チャツボミコケ」は残った。 ※当初は遊園地にする計画もあった。 « 前の記事 次の記事 » コメント(0)